シミの原因って?シミを原因から知ってしっかり対策したい!

シミの主な原因となるのは?

 

肌に居座って目立ってしまうシミの原因とは何なのでしょうか。

 

シミにも種類があり、様々な原因があるとも言えますが、多くのシミは「メラニン色素」が沈着してしまったものです。

 

メラニン色素という言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

 

メラニン色素は紫外線から身体を守る働きをしていて、通常だと皮膚が生まれ変わるターンオーバーにより1か月程度で剥がれ落ちて元の肌色になります。

 

そのため、メラニン色素自体は身体に必要なものであり、悪いものではありません。

 

ですが、ターンオーバーがうまくいかなかったりメラニン色素が過剰に作りだされてしまったりすることで、色素沈着を起こしてしまうことがあります。

 

メラニン色素が過剰に作られてしまう原因は?

 

日焼けが原因の場合

紫外線を受けてメラニンが活性化してしまうことにより、メラニン色素が過剰に作られてしまいます。

シミ対策にUVケアが大切というのはよく耳にするのではないでしょうか。

 

ニキビが原因の場合

炎症を起こして膿んでしまったニキビは治ったあとも跡になって残ってしまうことがありますよね。

はじめは赤っぽい跡で、だんだん色素沈着して黒ずんできてしまいます。

ひどく炎症を起こしたニキビは皮膚を破壊してしまい、顔にデコボコが残ってしまうこともあります。

 

スキンケアの間違いによる肌への摩擦などが原因の場合

洗顔のときあまり泡立てずにゴシゴシと洗う、洗顔後に乾いたタオルでゴシゴシ強くこする、マッサージをするときにマッサージジェルなどを使用しないなどでお肌に摩擦を加えることで、メラニン色素が沈着しやすくなってしまいます。

 

 

ターンオーバーが上手くいかなくなる原因は?

 

乾燥肌が原因の場合

肌が乾燥すると表面が固くなる感じがしますよね。

古い細胞が表面にとどまってしまうことになるため、ターンオーバーがうまくいかず老廃物を排出することができません。

 

生活習慣が原因の場合

食生活の乱れ、睡眠不足、ストレスなどの生活習慣の乱れもターンオーバーがスムーズにいかない原因となります。

食生活の乱れで老廃物の排出に必要な栄養素が摂取できない、睡眠不足によって睡眠時の成長ホルモンの分泌ができない、ストレスにより周期が乱れてしまうなどの原因が考えられます。

 

たばこが原因の場合

たばこに含まれるニコチンは新陳代謝機能を衰えさせてしまいます。

そのため、たばこを吸うことによってメラニンが排出されずに沈着しやすくなります。

また、メラニンを作りすぎないように抑制してくれる栄養素としてビタミンCがありますが、たばこはビタミンCを減らしてしまうためさらにシミのリスクは高まります。

 

シミの原因を知って賢く対策しましょう!

 

シミの主な原因となるメラニン色素についてや、色素が沈着してしまう原因などについてご紹介しました。

 

できることから少しずつ改善していくようにしてみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です