シミの特効薬!?ハイドロキノンってどんな成分?効果あるの?

ハイドロキノンって何?

 

ハイドロキノンというのはあまり耳慣れない名前ですよね。

 

実はハイドロキノンは、シミに対して非常に効果が高い有効成分であり、欧米では「肌の漂白剤」と言われているほどです。

 

ハイドロキノンは皮膚科や美容外科などでの治療でも使用されているのが特徴です。

 

他のシミ対策成分の10~100倍もの効果を得られることもあるようです。

 

 

ハイドロキノンって誰でも使えるの?

 

シミに有効と言っても、そんな強い成分だとしたら販売が限られているのではないかと思いますよね。

 

ハイドロキノンは確かに皮膚科や美容外科などでの使用が特徴ですが、病院で処方してもらうことができますし、市販にハイドロキノンを配合したアイテムもあります。

 

ハイドロキノンを配合しているというアイテムを探せば、濃度の差はあるかもしれませんがハイドロキノンの使用は可能ということになりますね。

 

 

ハイドロキノンの使用に注意点はある?

 

強力な成分だからこそハイドロキノンには使用には様々な点で注意が必要です。

 

ハイドロキノンには、以下のような注意点があります。

 

病院での処方でも保険が適用されない

ハイドロキノンは治療ではなく美容目的の処方になるため、保険が適用されません。予算を多めに見積もっておいたほうがよさそうです。

 

診察代を含めると高額になることも

処方と診察を合わせて10,000円を超えたりすることがあるようです。

初回費用40,000円という例もあります。

ですが、強力な成分のためできれば医師に処方してほしいところでもあるので、難しいところです。

 

ハイドロキノンに紫外線は厳禁

ハイドロキノンは紫外線で毒性を持ってしまうため、逆にシミが悪化してしまう可能性があります。

夏場に、日焼けをしてしまったからハイドロキノンで対策をする!と使用を始めると悪化させてしまうかもしれません。

 

効果が強いぶん副作用の心配もある

強く作用するため、赤みや炎症などの副作用が起きる可能性もあります。

あまり広範囲からは使い始めないようにし、そのような副作用が起こった場合はすぐに使用を中止しましょう。

 

使い方を間違えると「白斑」という症状を起こすことがある

濃度の高すぎるハイドロキノンの使用や、顔全体などに使い続けることで顔がまだらに白くなる「白斑」という症状を引き起こしてしまうことがあります。

シミに効果があっても、顔がまだらに白くなってしまうというのは嫌ですよね。

 

 

ハイドロキノンを使用するときは注意点をよく確認!

 

強く作用するハイドロキノンはとても頼もしいですが、その分取扱いに注意が必要な成分でもあります。

 

ハイドロキノンを使用するときは注意点をよく読む、医師の指導をしっかり受けるなどして症状を悪化させないようにしてくださいね!

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